ハードウェア開発責任者

Omakase RoboticsJapanJob.boопубліковано 03.07.2026

Location: Tokyo, Japan(目黒・オンサイト中心/中国出張あり)

Employment: Full-time

私たちは、「世界をリードするヒューマノイド企業」を目指し、量産設計への徹底したこだわりを持って、日常生活や実環境で安心して使えるロボットを開発しています。

  • D1 — 自社設計のヒューマノイド(本ポジションの主戦場)
  • Zen — マニピュレーションの知能基盤(実データで学習するVLA/基盤モデル)
  • Omakase OS — ロボットを現場で動かすソフトウェア群(会話・自律ナビゲーション・行動認識)

ハードウェアはサプライチェーンを最大限に使い、 設計・品質・量産判断は日本が握ります 。

このポジションについて

D1のハードウェア開発をゼロから率いる プレイングヘッド を探しています。マネジメント専任職ではありません。 自らCADを握って設計し 、技術折衝し、量産まで持ち込み、その過程でチームを組成する人です。

ロボットという製品の成否がハードウェアの信頼性で決まることを、量産の現場で体感してきた方を求めます。「動くものを作った経験」ではなく「動き続けるものを作った経験」を見ています。

Responsibilities

  • D1ハードウェアのアーキテクチャとロードマップの策定・オーナーシップ
  • 機構設計の実行(コンセプト → 詳細設計 → 試作 → 検証を自ら回す)
  • サプライヤとの技術折衝(仕様定義、DFMフィードバック、品質基準の合意、現地監査)
  • 試作から量産への移行設計(DFM/DFA、公差設計、コスト企画、歩留まり改善)
  • アクチュエータ・減速機・センサ・ハーネス・熱設計の選定と統合
  • 信頼性・品質保証体制の立ち上げ(試験計画、加速試験、フィールド不具合の設計還流)
  • ソフトウェアチーム(OS/Zen)との統合設計
  • ハードウェアチームの採用・育成(少数精鋭。人数を増やすことを目的にはしません)

Required Qualifications

  • 機構設計・ハードウェア製品開発の実務 10年以上
  • 量産立ち上げをオーナーとして最低1回完遂した経験 (ロボット・自動車・精密機器・家電等)。試作止まりの経験のみでは判断できません
  • 3D CAD(SolidWorks / Creo / NX等)で 現在も自ら詳細設計ができること — 面接では実際に設計レビューを行います
  • アクチュエータ・減速機・センサの選定と統合の実務経験
  • 公差設計・DFM・コスト企画の実務
  • 日本語ネイティブ級 + 英語ビジネスレベル(社内技術文書・海外チームとの協働は英語)
  • 小規模でもエンジニアチームを率いた経験

Preferred

  • 中国語(技術折衝レベル)
  • ロボット(ヒューマノイド・アーム・AMR)の開発経験
  • 認証取得の経験(CE / PSE / 電波法等)
  • スタートアップまたは新規事業での 0→1 製品開発
  • 樹脂成形・板金・切削それぞれの量産設計経験

このポジションを勧める理由

  • ヒューマノイドのハードウェアを 国内で設計主導できる、数少ないポジション です。ヘッドとして技術判断・採用・戦略のすべてを握れます。
  • 知能(Zen)と運用(OS)が同じ屋根の下にあります。ハード設計がモデル性能と現場稼働率に直結し、そのフィードバックが週単位で返ってきます。
  • 自社設計であることの意味は、キネマティクスから熱設計まで、 誰かの制約に従わなくていい ことです。ヒューマノイドでこれができる会社は世界でも多くありません。