Head of Hardware / ハードウェア開発責任者(Omakase D1)

Omakase RoboticsTokyojapandevobjavljeno 13. 07. 2026.
Lead

About Omakase Robotics

私たちは「 ヒューマノイド界の世界的リーディングカンパニー 」を目指しています。実世界で毎日働けるヒューマノイドロボットを、信頼性と量産性をもって世に出す会社です。そのために3つのコンポーネントを垂直統合で開発しています:

Omakase D1 — 自社ハードウェア(本ポジションの主戦場)

Omakase Zen — マニピュレーションの知能基盤(実データで学習するVLA/基盤モデル)

Omakase OS — ロボットを現場で動かすオーケストレーション・ソフトウェア群

ハードウェアは中国のサプライチェーンを最大限活用し、設計・品質・量産判断は日本が握ります。 中国の製造力を日本の設計力で統率する のがD1チームの役割です。

The Role

Omakase D1のハードウェア開発をゼロから率いる「プレイングヘッド」を探しています。 マネジメント専任職ではありません。「自らCADを握って設計し」、中国のパートナーと技術折衝し、量産まで持ち込み、その過程でチームを組成していただきます。 ロボットという製品の成否がハードウェアの信頼性で決まることを、量産の現場で体感してきた方を求めています。

Responsibilities

D1ハードウェアのアーキテクチャとロードマップの策定・オーナーシップ

機構設計の実行(コンセプト→詳細設計→試作→検証を自ら回す)

中国の製造パートナー・サプライヤとの技術折衝(仕様定義、DFMフィードバック、品質基準の合意、現地監査)

試作から量産への移行設計(DFM/DFA、公差設計、コスト企画、歩留まり改善)

アクチュエータ・減速機・センサ・ハーネス・熱設計の選定と統合

信頼性・品質保証体制の立ち上げ(試験計画、加速試験、フィールド不具合の設計還流)

ソフトウェアチーム(OS/Zen)との統合設計(センサ配置、剛性・バックラッシ要件、保守性)

ハードウェアチームの採用・育成

Required Qualifications

機構設計・ハードウェア製品開発の実務 10年以上

量産立ち上げをオーナーとして最低1回完遂した経験(ロボット・自動車・精密機器・家電等。)

3D CAD(SolidWorks / Creo / NX等)で 現在も自ら詳細設計ができること

アクチュエータ・減速機・センサの選定と統合の実務経験

中国のサプライヤ/OEMとの技術折衝経験(図面・仕様書ベースで品質を作り込んだ経験)

公差設計・DFM・コスト企画の実務

日本語ネイティブ級+英語ビジネスレベル(社内技術文書・海外チームとの協働は英語)

小規模でもエンジニアチームを率いた経験

Preferred

中国語(技術折衝レベル)

ロボット(ヒューマノイド・アーム・AMR)の開発経験

認証取得の経験(CE / PSE / 電波法等)

スタートアップまたは新規事業での0→1製品開発

樹脂成形・板金・切削それぞれの量産設計経験

Why This Role

ヒューマノイドのハードウェアを 国内で設計主導できる稀有なポジション 。ヘッドとして技術判断・採用・戦略のすべてを握ることが可能です。

Zen(知能)とOS(運用)が同じ屋根の下にあり、ハード設計がモデル性能・現場稼働率に直結するフィードバックループの中で設計できます。